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3分で分かるカウンター!

/a 軍茶失礼します。

/a 今から5分ほど軍茶を使用させていただきます。

/a 短い時間ですので、どうかご了承ください。

/a 今回の講習では軍団チャンネルと全体チャンネルを使わせていただきます。

/a 全体チャンネルが見辛い、という人はnキーから色を調整してみてください。

/a 緑と青を150まで上げると真っピンクな感じでよろしいかと思います。

/a  

/a それでは始めさせていただきます。

/a 今回は3分で分かるカウンターと題しまして、前線における押し引きについて簡単に説明させていただきます。

/a カウンターとは一言で言うと歩兵力バランスの崩壊です。

/a その流れを簡略化すると

/a  ■敵を消耗させる   味方の数>敵の数

/a →■前線を押す     味方の数>>敵の数

/a →■味方が消耗する   味方の数≧敵の数

/a →■敵が援軍と合流する 味方の数<<敵の数

/a →■前線を押される   味方の数<<<敵の数

/a 敵味方の数は、「敵味方の合計HP」と言い換えても良いかもしれません。

/a 前線を押すというのは

/all 「最前線を支える敵の数を減らし、敵全体を下がらせる」 ということ

/a 敵を倒したり、HPを回復するために下がるまで消耗させると

/a それだけ最前線から人が減り、支えられなくなります。

/a つまり正しくは

/all 前線は押すものではなく、下がらせるもの

/a 味方にも同じ事が言えます。

/a 味方の消耗に気付かず、敵が下がるのに合わせて進み続ければ

/a 援軍と合流した敵を相手に前線を維持出来ず、すぐ撤退する事になります。

/a 前線を押し過ぎた場合、

/all 敵軍は敵拠点からの距離が短くなり、援軍と合流しやすくなる

/all 自軍は自軍拠点からの距離が長くなり、援軍と合流しづらくなる

/a これにより歩兵力のバランスが崩れ、カウンターが発生します。

/a その被害を抑えるために

/a 1.無理な進軍はしない

/a 前線を押す目的は「敵を追いかけて倒す事」

/all ではなく、敵のオベリスク、エクリプスを破壊する事です。

/a 折れるオベリスクがないのであれば無理に前線を押す必要はありません。

/a 1本折ったら消耗する前に下がり、敵が再建したところを再び狙う

/a それくらいの意識でも良いでしょう。

/a  

/a 2.消耗し切る前に撤退する

/a 敵と味方の消耗具合をよく確認し、バランスが崩れ始めるよりも早く

/all 劣勢! 援軍急募 ■連打=緊急■

/a のように援軍要請をかける。

/a 前線を押し過ぎて援軍の合流も間に合わず、消耗し切ってしまうと

/a 撤退する前、あるいは撤退している間に全滅しかねません。

/a これではいくら援軍が向かっていても人数は減る一方で、

/a 一度のカウンターで非常に大きな被害を受けてしまいます。

/a そうならないためにも味方のHPをよく見て、

/all 回復が間に合ううちに早め早めの撤退を心がける。

/a 撤退中もピアッシングシュートやジャッジメントレイ、

/a ブリザードカレス、サンダーボルトなどの長射程スキルを使い、

/all ただ後退するのではなく、敵を削ったり、追い付かれないように対応する

/a などの対策を行いましょう。

/a この時、ウォーリアーや短剣スカウトに出来る事はありません。

/a 下手に粘らず、援軍の合流などによって自軍の戦力が回復するまで

/a 真っ先に敵の攻撃が届かない位置まで逃げるくらいで良いでしょう。

/a  

/a 3.死に戻る前線をよく考える

/a マップを見て、各前線に味方がどれだけいるか、

/a 各前線に向かっている味方はどれだけいるかを確認し

/all 死んで拠点に戻った時に、向かう前線をよく考える事でバランスの崩壊を防ぐ。

/a といった状況判断が重要となります。

/a また、敵レイス・キマイラもカウンターを生む一因となります。

/a 前もってしっかりと迎撃ナイトを揃えておく事や

/a 死に戻った時にナイトを召喚して迎撃に向かうなど、

/a ただ歩兵として前線へ戻るだけが戦争ではありません。

/a 勝つために様々な手段を講じ、力押しで決まるような戦争は避けましょう。

/a  

/a そして、カウンターは不利な状況を作るだけとは限りません。

/a 前線が二つある場合、カウンターが発生すると敵戦力が一方に寄り

/a もう一方の敵戦力が薄くなるため、前線を押し上げる好機となります。

/a 自分のいる前線が不利だからといって戦場全体が不利になるわけではないのです。

/all 不利となった前線は援軍と合流しつつ、オベリスクを守る。

/all 有利となった前線は消耗を抑えながら、オベリスクを狙う。

/a この流れが交互にカウンターを発生させ、前線を動かします。

/a  

/a 前線を押す時は自分のHPだけでなく、周囲の味方のHPもよく把握し

/a 消耗し切る前に退くことで

/all 撤退しながら敵を削り、もう一度押し込む。

/a あるいは

/all 地形や味方のアロータワー、ブルワーク、スカフォードなどを利用して

/all 有利な状況での戦闘に持ち込む。

/a カウンターをどれだけ上手く利用出来るか

/a これが勝利への近道となるのです。

/a 以上でカウンターについての説明を終わります。

/a 使用したテキストはSNS 眼鏡三号のページに置いてありますので

/a 興味のある方はぜひいらしてください。

/a テキストの利用はフリーとなっております。

/a 部隊内での講習、新人育成など自由にお使いください。

/a 質問等ありましたら、お手数ですがまでお越しください。

/a 軍茶失礼しました。
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