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3分で分かる戦争のコツ!

/a 軍茶失礼します。

/a 今から5分ほど軍茶を使用させていただきます。

/a 短い時間ですので、どうかご了承ください。

/a 今回の講習では軍団チャンネルと全体チャンネルを使わせていただきます。

/a 全体チャンネルが見辛い、という人はnキーから色を調整してみてください。

/a 緑と青を150まで上げると真っピンクな感じでよろしいかと思います。

/a  

/a それでは始めます。

/a 今回の講習は戦争のコツということで覚えておくと

/all 味方の役に立てる,ひいては自分のためになる

/a そんな基礎知識について説明します。

/a まず、初動の流れから

/all 3個からオベ用クリスタル募集!

/a なんてマクロをよく見ると思います。

/a このマクロ,なぜクリスタルの募集が3個なのか

/a 3個+3個+「トレード中に掘れる1個」  =7個

/a 7個+7個+「トレード中に掘れる1個」  =15個

/a 実はこういう仕組みになっています。

/a もちろん、この通りに行くとは限りませんが大事なのは

/all 募集者もただ受け取るだけでなく、募集者同士でもトレードする

/a という事です。

/a 3個ずつどんどん渡すよりもある程度まとまった人同士でトレードする

/a これによって高速な展開が可能になるのです。

/a 初動の堀で募集者が多すぎる!なんてことを言う人もいますが

/a 募集者同士でも回せば良いだけのこと。気にする必要はありません。

/a ここでついでに建築のお話。

/a 初動では前線方面のオベが優先なのか、裏埋めが優先なのか

/a それともアロータワー? なんて場面があると思います。

/all 迷ったら近くて安全そうなところを埋めちゃってください

/a 難しい判断ができない場合は

/all 「危ないと思ったから近いところから埋めたよ」

/a と言えばいいです。

/a それでも怒られるなら何か理由があるはずです。

/a その経験をしっかりと身に付けて次は怒られないようにすれば大丈夫。

/a 初動展開はどれだけ建築に向かう人がいるかにかかっています。

/a 失敗を恐れて建築しない人よりも

/all 失敗から学びつつ、建築を手伝ってくれる人の方がありがたいのです

/a 失敗してるのを見たら、どうしてダメなのか説明してあげてください。

/a ただ怒るだけでは何の役にも立ちません。

/a たとえ定石でも事前に説明せずに成功を期待するのは無茶というものです。

/a もちろん、いつまでも分からないから近くに建てる!ではダメです.

/a 他の人の建築をよく見てどうすれば良いのか学びましょう.

/a さて、

/a 次に前線のお話。

/a 集中して戦ってるとついつい忘れがちですが

/all 領域の外に出ると遠くからは様子が分かりません。

/a 自分の周囲は見えているので気にならないかもしれませんが

/a 実はこの状態、非常に危険です。

/a 遠くにいる味方からは優勢なのか劣勢なのか分からないため

/all ピンチになっても援軍が来なかったり

/all 優勢なのに援軍が来てしまい、別の場所が劣勢になってしまう

/a そうなれば一気に前線は崩れてしまいます。

/a そうならないために

/all 領域の外に出たらスカフォード(通称:足場)を建てる

/a スカフォードという建築物はレーダー機能を持っているため

/a 周囲の状況を遠くの味方にも見えるようにすることができます。

/a 自分がまだスカフォードを建てていないのであれば率先して建てる

/a 自分がもう建ててしまっている場合は誰かに建ててもらうよう声をかける

/a 前線にいるときはこれを心掛けてみましょう。

/a そんなわけで、

/a 足場を気にしながら動けるようになったら次は立ち位置。

/a よく「前に出ろ!」という声出しを聞くかもしれませんが

/a 前に出ている人が少ないから「前に出ろ!」と言う人がいるわけで

/a 鵜呑みにして、そのまま前に出ても死ぬだけです。

/a じゃあ、どうするかというと

/all 上手く味方を助けられる位置に立つ

/a ここで言う助ける、とはデッドしそうな場面を助けるだけでなく

/a 味方にスキルを当てた敵を常に狙える、という意味も含まれています。

/a スキルには必ず撃った後に硬直、つまり隙があるわけですから

/a 「気軽にスキル撃ったらそこを狙うぞ」という牽制をかけるのです。

/a そうすれば敵もそう簡単には味方にスキルを撃てないですし

/a 自分が味方を助けられる位置にいるということは

/all 味方も自分を助けやすい位置にいるということ

/a もちろん、必ずしも助けてくれるとは限りません。そこは我慢。

/a 更に、ただ味方を助けられる位置に立つだけではなく

/all 敵がどこを見ているのか気にしながら動く

/a なんてことができたら素敵です。

/a 味方が敵の正面にばかりいたら、敵はそこだけ見ていればよく

/a 集中してスキルを狙うことができます。

/all そこで、敵の死角を探して動くわけです。

/a 相手も人間ですから見えている範囲には限界があります。

/a できる限り、敵が広い範囲を見ざるを得ないような位置取りをする

/a これがいわゆる「視線の分散」というものです。

/a 味方を助けられる位置を維持しながら敵の死角を探して動く

/a この動きが自軍全体で行われることが、前線でよく言う

/all 「横に広がれー」「敵を囲めー」「サイド取れー」

/a という声出しの中身です。

/a 無闇に横に広がっても各個撃破されてしまいますし

/a 死角を狙うことを意識し過ぎると敵ハイドのカモになるので

/a くれぐれも「味方を助けられる位置」を意識して動きましょう。

/a そして、味方を助けるためには

/all 自分のHPとPowにも余裕を持たせなければなりません

/a HPに余裕がなければ味方と一緒にエサと化しますし

/a Powがなければ肝心な時にスキルが撃てません

/a いちいち回復しに下がっていては味方を助けられないので

/all 前線に立ちつつ回復できる程度のHPを目安にリジェ系を飲んでおく

/all 必要な時に必要なスキルを撃てるようPowを温存しておく

/a Powを使い切って回復を待ちながらスキルを撃つのも

/a ある程度のPowを維持しながらスキルを撃つのも

/a 全体の手数はそれほど変わりません。

/a Powを切らしてしまう場面はここぞという時だけにしましょう。

/a 最後に、

/a 味方を助けられるかどうかが前線の押し引きを大きく左右します。

/a もちろん、助けにいって共倒れでは逆効果。

/a 特に前線維持の要であるヲリは無理して死んでしまうと

/a それだけで前線が崩壊するきっかけとなります。

/all しっかりと自分が味方を助けられる範囲を把握しておく

/a これを常に意識して前線で動けるようになりましょう。

/a 以上で講習を終わります。

/a 使用したテキストはSNS 眼鏡三号のページに置いてありますので

/a 興味のある方はぜひいらしてください。

/a テキストの利用はフリーとなっております。

/a 部隊内での講習、新人育成など自由にお使いください。

/a 質問等ありましたら、お手数ですがまでお越しください。

/a 軍茶失礼しました。

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